本ページはプロモーションが含まれています

「太陽の塔」の内部公開やライトアップについて

太陽の塔 イベント

皆さんは太陽の塔を見たことありますか?私は以前大阪、万博公園の近くに住んでいたこともあり、よく太陽の塔を見にいきました。目の前で見る太陽の塔はとても迫力がありますよ。また太陽の塔は万博公園の中にあるので、ピクニックやお散歩にもぴったりです。

そんな「太陽の塔」ですが、実は中が見られるって知ってました?!詳しく見てみましょう♪

「太陽の塔」について

太陽の塔は芸術家「岡本太郎」がデザインしたとしても有名ですね。1970年開催の日本万国博覧会のシンボルとして一躍有名となりました。実はこの太陽の塔には顔が4つあるのですが、ご存知でしたか?

有名な顔は正面から見たときに一番に目に入る白い顔ですが、これは「太陽の顔」といいます。この太陽の顔の上には黄金の顔があり、背面には黒い太陽が描かれています。

そして4つ目の顔ですが、4つ目はほとんどの人が見たことないのではないでしょうか。というのも4つめの顔は当時塔の中にあり、地底の太陽として展示されていたのですが、万博終了後の撤去作業中に行方不明になってしまったんだとか。50年近く経ちますが、どこに行ってしまったんでしょうね。

内部公開2018の期間や予約方法

太陽の塔はその中を見ることは普段は出来ません。ですが、特別公開される際は私達一般の人でも見ることが出来るようになります。その為には事前に予約をする必要がありますので気になる人はぜひチェックしてみてください。

予約は一般予約または寄付者先行予約の2つあります。ここでは一般予約について説明します。

一般予約の受付開始は【平成30年1月19日(金)10時から】となっています。入館予約可能期間は予約日の4ヶ月先まで可能ですが先着順となっています。

(例)
平成30年1月19日(金)なら平成30年3月19日(月)~5月18日(金)までの入館分の予約が可能。
5月19日を入館希望する場合は1月20日から予約が出来るようになります。

予約方法は太陽の塔オフィシャルサイトからになります。予約受付ページにて手順にそって進めてください。

→ 「太陽の塔」オフィシャルサイト

太陽の塔の寄付について

太陽の塔は老朽化等にともない通常は中に入ることが出来ません。そこで平成28年10月末より寄付を募集しています。集められた寄付金によって耐震工事や、万博開催時に展示されていた当時の展示物を再現して平成30年3月より内部の一般公開が開催されることになります。

寄付については個人・法人・団体問わず受け付けています。

寄付をした方には、太陽の塔のデッサン画をモチーフにした記念品や一般公開時の先行予約、塔の施設に名前を表示(希望者のみ)などをしてもらえます。

寄付募集期間:平成30年1月31日(水)まで

太陽の塔のライトアップイベントも人気

万博記念公園では、毎年12月に『イルミナイト万博Xmas・万博Winter Special』というイルミネーションイベントを開催しています。

◆期間
12月1日~12月25日までの金・土・日。
4週あるので計12日楽しむことができます。

◆点灯時間
17時~21時まで

◆料金(入園料)
大人250円
小中学生70円

太陽の塔をスクリーンの見立てたダイナミックなプロジェクションマッピングをぜひご覧ください!

太陽の塔のアクセスについて

太陽の塔へは電車など公共交通機関で行かれることをおすすめします。駐車場はあるのですが、周辺道路は渋滞になることが多いので注意してください。

★電車の場合★
阪急:南茨木駅、山田駅、蛍池駅
御堂筋線(地下鉄):千里中央駅
谷町線(地下鉄):大日駅
京阪本線:門真駅

それぞれから大阪モノレール乗車、「万博記念公園駅」または「公園東口駅」で下車。

★車の場合★
中国自動車道
吹田出口から大阪中央環状線堺方面、公園南口方面へ

名神高速道路・近畿自動車道
吹田出口から池田方面、公園南口方面へ

お問い合わせ

万博記念公園 総合案内所
電話:06-6877-7387
9時30分から17時まで

【定休日】
毎週水曜日(水曜日が国民の祝日の場合は翌日の木曜日) ※ただし、4月1日からゴールデンウィークまで、10月1日から11月30日までの間は無休 年末年始


『楽天』おすすめランキング

キーワード

商品ジャンル
並び順


イベント
tamasanをフォローする
『楽天』人気アクセス
タイトルとURLをコピーしました